お土産は先に用意すべし
事前情報で会場のショップもかなり混雑する&売り切れが多いと知ったので、お土産は先に用意することにしました。買えなかったものだけ会場でゲットするという作戦です。
特にスタンプパスポートは用意しておきたかったので、オフィシャルショップに向かいました。利用したのは大阪駅構内と大丸梅田店の店舗です。5月の初め頃に行ったのですが、すでに大混雑で、あれだけ無風(ある意味逆風)だった万博がこんなに盛り上がるなんてとびっくりしました。

購入したのは予定通りのスタンプパスポート。それからツバメノートのミャクミャク柄です。ツバメノートはスタンプパスポートのサブノートとして使う予定。そしてもう一柄あるはずなので、それは会場で探すことにしました。
ビニル袋はある意味一番安いミャクミャクグッズなので購入しておきました。これも後で知りましたが、会場と柄が違うんですよね。
持ち物準備
スタンプパスポートには入場コードを、ツバメノートにはSNSで配布されているマップをそれぞれ印刷してカバーにしました。

その他に持って行ってよかったものは
- モバイルバッテリー
- 日傘(雨傘兼用)
- 日焼け止め
- ウエットティッシュ
- ビニル袋
です。予約に調べ物に暇つぶしに。写真も動画も撮るのでスマホを使う時間が長く、バッテリーには余裕があった方が安心です。少し雨に降られたのと、やはり日差しが気になるので、天候対策は必須。テイクアウトは手掴みで食べる物も多いのでウエットティッシュも欲しいところ。あとゴミ箱が捨てたいタイミングで近くにない場合があったので、仮ゴミ箱としてのビニル袋があると楽です。
日傘は使用頻度が高い時は長いまま、パビリオンに入る時は折りたたんでカバンにしまえるこちらが大活躍でした。普段から愛用しています。
次に行く機会があれば並ぶ時用の折りたたみ椅子が欲しいなあと思っています。
5/19追記。買いました。
当日購入したお土産
入場しても早速グッズの購入です。当日は東ゲートから入場。入ってすぐのショップで購入できる海洋堂のミャクミャクガチャはすぐに売り切れるので速攻でゲット。その後パビリオンをいくつか回って西ゲートの方まできたのでデザインシステム柄のゴーフルとツバメノートのエキスポ柄を購入。これで欲しかったものが全て揃いました。
ちなみに西ゲートのショップは3時ごろに前を通るとパビリオンと変わらない程度の待機列が出来ていました。


まとめ
広い会場を回るだけでも時間が足りず、さらにパビリオンでも飲食でも待ち時間が多い中、お土産の購入にはあまり時間が取れません。
ネットショップもありますので、手段を選んで用意した方が良いと思います。
また会場内にはコンビニもありますが、こちらも混雑。アプリの地図は使いづらいですし、スマホの電波も良好とは言い難く。ある程度はアナログに頼りつつ事前の準備が大事だなと思いました。


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