フランスフェアとヨルダンの「ババガヌーシュ」/万博は続くよどこまでも

今年の阪急うめだ本店、フランスフェアは前期と後期に分けて2週間。気合いが入っていますね。バスク地方がテーマ。前期に行ってきました。

フランスフェア 阪急うめだ本店

“ERROA”のショソン バスク

「エロア」のショソン バスク。バスク地方の野菜を煮込んだ伝統料理「ピペラード」をパイにしたもの。売っていた全種、卵、チキン、ポークを購入。

基本の味付けは同じで、すこしピリ辛なトマト煮込み。ポークが一番人気と教えていただきましたが、その通りおいしかったです。

“Au Levain d’Antan” のフランスパンとパイ

パリのパン屋さん「オ・ルヴァン・ダンタン」はフランスフェアの常連。私もいつも購入しています。

買ったものを並べてみました。バゲットはもっちりねっちり。

トリオングル・バスクパイ。レッドチェリーの三角パイ。

一番うれしかったのが、トルサード・ミラベルがあったこと。ミラベルってすももの一種なんですけどね、これがとっても大好きなの。少し厚めの皮に柔らかい実、微かな酸味に爽やかな甘さ。日本では中々手に入らないので、特別なんです。カスタードとの相性も良く、最高でした。

チョコチップクッキーも大好きで、いつも購入します。日持ちするところもおすすめ。

“Maison Pariès”のガトーバスク

「パリエス」のガトーバスク。バスク地方の伝統菓子で、クッキー生地にクリームが挟まっています。クリームはカスタード、チェリー、ノワゼットがありました。

私が選んだのはノワゼット(ヘーゼルナッツ)です。バターたっぷりで少し塩気のあるクッキー生地は食べ応えがありました。

麦食音祭で買ったヨルダンの「ババガヌーシュ」

麦食音祭で購入したババガヌーシュをフランスパンと一緒にいただきました。ババガヌーシュはナスとゴマのペースト。中東や地中海沿岸でよく食べられているそうです。

スティックはイタリアのグリッシーニみたいな感じ。シンプルな小麦の堅パン。ディップには「オリーブオイルを足すとおいしい」とヨルダンブースのスタッフさんに教えていただいたので、その通りにしました。スティクだけではディップは余るし、フランスパンにもよく合うのでちょうど良かったです。

麦食音祭ではフムスも購入。これも食べるのが楽しみ。

今使っているオリーブオイルの「モニーニ」。フレッシュでおいしい。ボトルが独特で、量が調整しやすい。

フランスフェア常連のマドレーヌ。

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