先週に続き、なんばでアフター万博を楽しんできました。今回は祖母の家に行き家族とシェア。
アフター万博 WORLD hands〜世界のつづき〜 2週目
先週の記事はこちら。

参加国は週替わり。今週は「フィリピンの4番」ことフィリピン館で好評だったレチョンビサヤが食べられると聞き再度行ってきました。
フィリピンのレチョンビサヤ

レチョンビサヤは揚げた皮付き豚肉を甘辛く煮たもの。皮がカリカリというかガリガリで結構硬い。最初軟骨かと思いましたが、これがおいしい。八角が効いているので台湾料理にありそうだなあという印象。実際近いんですよね。フィリピンはカトリック国なので文化的にも西洋的なイメージがあったのですが、東南アジアの国なんだなあと再確認。
付け合わせの野菜はチリソースで和えてもの。紫芋と炊いたご飯の、鮮やかな色が目を惹きます。味は案外普通のご飯で、うっすら芋の甘みがある感じ。

SNSを観測するかぎり、販売方法は日によって定まっていないイメージ。3/7は開店前に勝手列が出来ており並びましたが、前に詰めるよう指示されシャッター前に広がってしまいました。その後「整理券を配る」のでとなんとなく列が再形成され、私は運良く列の延長に立っていたので比較早い整理券をもらえました。最初の方に並んでいたいた人で、抜かされた人がいたのではないのかなあ。関係ない開店待ちの方もたくさんいらっしゃって、現地は混乱していました。
10:30頃に行き、11:00開店。整理券は11:40のものでした。1人1個の制限ありで、他に焼きそばのようなお弁当と、アイスクリーム、バナナチップスが売っていました。
ヨルダンのバクラヴァ
3Fの物販の方へも行ってきました。こちら前回は人出に対して会場が狭すぎて危ないと思いましたが、今日は移動しており、余裕ができていました。

ヨルダンのバクラヴァを購入。3個入りからあり、私は4個入りを購入。

万博ではクウェート館で食べたバクラヴァ。味は大体同じものですが、こちらの方が一回り大きく、蜜もあふれるほどでした。母と祖母にも好評。みんなで甘いね! と言いながら食べましたよ。
クウェート館で食べたバクラヴァはこちら。

Wendy’s First Kitchenのウェンディーズチリ、フレンチフライチリ&チーズ
アフター万博は夫と訪れましたので、買えるお弁当は2個まで。それでは家族分が足りないので母の希望でウェンディーズチリを買って行きました。もしもメキシコ館があったら、絶対グルメ人気があっただろうなあと思いを馳せながら。(チリはメキシコ料理ですが、ウェンディーズはアメリカ企業です)

私はウェンディーズに行ったらこの組み合わせばかり食べています。チリは絶対L! チリは家でも再現したくて何度もチャレンジ中。レシピも結構定まってきました。 夫と祖母の分にバーガーも買いましたよ。
チリコンカーン作りには欠かせないクミン。一気に異国の味になる。
アフター万博関連本がどんどん出てくるので気になる。


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