なんばでアフター万博を楽しんできました。
アフター万博 WORLD hands〜世界のつづき〜
16か国の民芸品やハンドメイドと世界のグルメが大集合するとのことで、覗いてきました。
なんばマルイ3Fではコモンズが再び。ギニアの木彫りの像や、各国のアクセサリーなどが売られていました。人出に対して会場スペースが足りておらず、なかなかの混雑でした。
B1Fではテイクアウトのグルメが勢揃い。ヨルダンのデーツシェイクを飲もうと思っていたのに、すっかり忘れていました。無念。持ち帰ったのは以下のもの。
ウガンダのロレックス&ベジタブルサモサ

左がサモサ。インド料理屋さんなどにある馴染みのものです。三角形の揚げた生地の中に具が入っています。
初めていただくロレックスは薄焼きでクレープのような生地に、これまた薄焼きの卵焼きがくるりと巻かれています。卵焼きは具入り。生地はチャパティと呼ぶらしいです。塩気強めでシンプルな具材ながらパンチのある味。これは時々食べたいなあ。
カメルーンのライスと山羊肉シチュー

山羊肉は初めて食べたのですが、クセはあるものの、臭みというほどでもなく食べやすかったです。辛くないカレーって感じの味付けでした。添えられているのはブロッコリーと、シメジとモヤシのナムルのような惣菜。お米は細長いバスマティライスでした。
くら寿司 世界のメニューを味わおう 第3弾 & ニッケイ料理
万博で提供されていたメニューが食べられると聞き、くら寿司へ行ってきました。
私が利用したのは『くら寿司なんばパークスサウス』です。日本に5店舗あるグローバル旗艦店の内の一つです。簡単に予約出来るので、WEBから申し込んで行った方が楽だと思います。土曜の昼だったのでそれなりに待っている人がいましたが、スルーして席へ。
回転寿司を利用することがあまりないので、進化っぷりにびっくり。片付をする店員さん以外はほぼ無人のオペレーション。席も半個室で区切られているし、席に必要なものが全部揃っているのでゆっくり出来て良かったです。アトラクションっぽくて、子どもが喜びそうな作りですね。
世界のメニューを味わおう 第3弾
私がいただいたのは第3弾。

カリブ海に位置するトリニダード・トバゴ共和国のダブルス。スナックにカレーソースが添えられています。

ユカタン半島にあるベリーズのハバネロチキン。タブレットで注文したら、暖かいものが提供されました。ハバネロはしっかり辛いですが、痛いというほどではないので日本人向けに調整されているのかな。

一番気に入ったのがアイルランドのボクスティ。ジャガイモのパンケーキです。ソースが濃厚で美味しかった。カルボナーラみたいな感じでした。
で、気に入ったのでもう一度注文したのがこちら。

別物? レベルでちょっとがっかりしましたが、メニュー写真を見る限り、多分最初に出てきた方の出来が良すぎただけのようです。

デザートはスリランカ民主社会主義共和国のキリパニ。簡単に言うとフルーツヨーグルトです。内容はバナナ、マンゴーチャンク、はちみつ。
パラオ共和国のアホも食べたかったのですが、タブレットに表示されなかったので、売り切れていたようです。残念。
ペルー共和国のニッケイ料理
グローバル旗艦店限定メニュー。万博レガシーとして開発されたそうです。
ニッケイ料理とはAIによると「19世紀末以降に渡った日本人移民が、ペルーの豊かな食材と日本の醤油、だし、刺身技術を融合させた独自料理」だそうです。「日系」ですね。

サーモン アヒ・アマリージョソース。サーモンにマヨネーズベースのソース、紫芋チップスがのっています。

マキ・アセビチャード。エビマヨとアボカドを裏巻きにしたものの上にマグロ。ソースはレモンマヨでした。

タルタレ・マキ。漬けにしたマグロ、サーモンに揚げたパン粉をトッピング。おもしろい食感でしたが、寿司と考えるとやや重いかな。
どれも、これぞ回転寿司で食べたい味! って感じで楽しくおいしかったです。
他にはマグロフェアをやっていたので安くなった中トロ、3代目TKGなるオムレツっぽいものなどをいただきました。
ニッケイ料理はかなり気に入ったので、またどこかで食べられてらいいなと思います。


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