5月25日、1回目の万博。パビリオンとグルメの記録です。当日の入場者数は約14万人だったそうです。
日本館

せっかく日本での万博開催なので、日本館には行っておくかなと軽い気持ちで入ってみることに。あと藻キティちゃんは気になってたので。並べる時間に制限があるので、朝一に行くことだけは決めていました。1時間程度待ちました。
凝った作りで未来感あり。藻キティちゃんは思ってたより大きくてびっくりしたけどかわいかった。ドラえもんが解説してくれたり、コンボイ(オプティマスプライムは知らない子)が置いてあったりと、日本の強みってやっぱりこの辺かなと思ったり。
パビリオン内の売店に置いている藻キティちゃんグッズが思ったより少なく、シールだけ買いましたが、外から入れる別の売店にはもっとたくさんあったみたい。
出口にバイオマスプラントがあり。ほとんどの人が素通りしててもったいないなあと思いつつ、ありがたくゆっくり見せてもらいました。
ポルトガル館(グルメのみ)


ひとまずご飯を食べようとポルトガル館のテイクアウト列に並びました。名物のエッグタルトがちょうど品切れだったらしく、スタッフが「エッグタルトはありません」を連呼していました。少し残念に思いながらレジの順番が来たところ、目の前には大量のエッグタルトが。ちょうど焼き上がったところらしく、ちゃっかり購入しました。
ポルトガル料理は初めて食べましたが、慣れないスパイスはありつつも食べやすかったです。サンドイッチに使っているハニーマスタード、甘味強目で好みの味。売って欲しいな。エッグタルトはカスタードパイのようなもとと思っていましたが、もっと卵感が強くて素朴な味でした。
マルタ館

夫の希望でマルタ館へ。十字軍の甲冑が見たかったようです。スタッフの解説&映像があるので数人ずつまとめて入っていく方式。目当ての甲冑はゆっくり写真を撮る時間もあり、夫も満足そうでした。
映像はマルタの風景がかわいらしく、行ってみたいなあと興味を持ちました。特に家の扉がカラフルで、扉ばかり集めた写真集が欲しい。

テイクアウトでツナ、オリーブ、ケッパーのフティーラをいただきました。油分多めのサンドイッチという感じで、ボリューム満点でした。
いのちの動的平衡館
当日予約で唯一取れたパビリオン。光でいのちの動的平衡を表しているらしい。ちょっと難しくて完全に理解ができたわけではないんだけど、おもしろい体験でした。
クウェート館(グルメのみ)

クウェート館のテイクアウトが並びやすそうだったので、バクラヴァとピスタチオロールを購入。バクラヴァは日本でアレンジされたものは食べたことがありましたが、本場のものは初めて。蜜がじゅわっと滲み出てきて止まらないの。ピスタチオロールもシロップ漬けタイプ。
一口サイズでお値段はかなーりするので、買うのはちょっと勇気が要りましたが、中東のお菓子はこんな感じなんだなあと貴重な経験ができました。
コモンズA
アジア・アフリカの国々集まったコモンズA。スタンプ帳を埋めたくて入ったのですが、聞いたことのある国も、ない国も、特色があっておもしろかった。万博は国別なので仕方がないことだけれど、展示されていない各部族もたくさんあるんだろうなあと思いを馳せておりました。
全部は回りきれなかったので、再チャレンジしたいところ。期間限定のスタンプは長蛇の列で、あきらめました。残念。
ルクセンブルク館

聞いたことはあるけど、どんな国か知らないなあと思い並んでみました。2時間待ち。ここでスタッフ解説&映像でがっちりプログラムが決まっているところは並びが長くなることを学習。
特大ハンモックのようなネット上で見る映像は浮遊感があって不思議。近未来的な演出もあり凝っているなあと感心しました。

夕食の時間だったのでローストビーフのブリオッシュをいただきました。ビーフが柔らかくてがおいしくて、タルタルソースも酸味ありのさっぱりしたもので特に気に入りました。これはまた食べたいなあ。というか月一ぐらいで食べたい。写真奥のソーセージ&ポテトフリッターもボリューム満点で満足でした。
スペイン館
夜も近づいてきたせいか人が減ってきたので、入りやすそうな雰囲気だったスペイン館へ。入り口の大階段が印象的です。壁面は映像メインで海の国なんだなあというのが分かりやすい展示でした。
インドネシア館

こちらも夫の希望で向かいましたが、「すぐに入れる」と呼び込みがありました。スタッフがノリノリで楽しかった。パビリオン内に森があって好きな雰囲気。癒される。あと各部族の剣が展示してあって、興味深かった。まとめた図録が欲しかったけれど見当たらなくて残念。映像や写真を多用するパビリオンが多い中、実物の持つ力を感じました。
まとめ
パビリオン6つとコモンズ1つ、ポルトガル料理とクウェートのおやつ。予約なしの割には回れた方かなと思います。実は大屋根リングも半周程度しています。
映像多用系のパビリオンは初めは新鮮なのですが、似たり寄ったりに感じられるところもあり、実物を展示している方が好みかなと感じました。
それらを踏まえるとやはり次こそはイタリア館へ行きたい! この日は最大6時間待ちだったらしく、19時頃に前を通った時には待機列は締め切られていました。


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